デメリットだらけ?高齢出産で私たちはここが良かった!

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高齢出産のイメージといえば、

・卵子の老化
・先天異常のリスクが高い
・妊娠時合併症のリスクが高い

などデメリットがすごく強調されています。
ですが、高齢出産で良かったという声も実は沢山あるんです。
高齢出産で良かったことを紹介して行きましょう。

 

自己管理が出来るから思ったより楽しいマタニティライフを送れました!

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高齢出産の方は、もともとリスクが高いということを知っている状態で妊娠中の生活を送ることになります。
どのようなリスクがあり、それに対してはどのように対応して行けばよいのかということをある程度知っている状態の方が多いので、実は自己管理をしっかりするママがとても多いんです。

また、自己管理と併せて、マタニティライフを楽しもうという意識も高い人がとても多くいます。
妊娠中の事をブログで書いてみよう
マタニティスイミングやマタニティヨガなどに体力作りと気分転換を兼ねて参加してみよう
超音波写真などをとっておくだけではなく、アルバムづくりを行い記録を残そう

このようなことを行う人も多くいます。

40週のマタニティライフがあっという間に感じた。 というママたちが高齢出産のママにはとても多いんです。

 

度胸と忍耐、そして経済的な余裕もある

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35歳以上で妊婦さんになった人は、すでに社会人経験もあり、ある程度世間の荒波にもまれてきたという人も多くいます。
妊娠時にはいろいろな制限などもありますが、社会人経験で得た度胸や忍耐などがこの時に活かされることがとても多いんです。

妊娠中もですが、実際に出産を終えて育児に突入したときに、思うように進まない育児でも、困難なプロジェクトを任された時に比べれば大きな問題ではない。 というようなママたちもいるんです。

経済的にも若い世代に比べると贅沢が出来るというまではなくても、妊婦時代の環境や、育児環境を整えるだけ余裕はあるというケースも多いので、精神的な余裕を持つことが出来るママも多くなっています。

 

周りの手助けやアドバイスももらえちゃう

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若い世代の人に比べると、すでに育児をスタートしている友達や、ある程度子どもが成長している友達なども身の回りには沢山います。
妊婦時代にも周りがちゃんと妊婦さんに対する配慮の仕方を心得てくれていますし、育児についてもアドバイスを貰うことが出来たり、子どもが泣いていても気にしないでいてくれたりする。といった環境になっています。

またある程度子供が成長している友達は、自分の子どもの赤ちゃん時代を懐かしんで、遊びに行くと積極的に面倒を見てくれるといったことも多く、外出が億劫に感じなかったというママたちも多くいます。
高齢ママたちにとってわが子は待望の子どもであることが多くなりますが、その子どものパパたちもまた高齢パパであることも多く、待望のわが子の育児には積極的で、育児に協力的ということも多いんです。
子どもには興味がなさそうな夫だったのに、子どもが生まれたら驚くくらい親ばか状態になった。というような夫婦もいますよ。

 

マンネリ夫婦から温かい家庭づくりをすることができるように

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高齢出産のママとパパは、どうしても大人中心の生活に慣れてしまっている人が多く、子どもが生まれたことで今までと同じような生活を送ることが出来なくなってきます。
最初のうちはそのことに対してストレスを感じたり、困惑したりすることも多くなりますが、次第に夫婦が協力しなければ育児をしていくことが出来ないことに気が付くことが多いんです。
その結果、育児という共通の話題が出来上がり、夫婦関係が以前に比べて温かみがあるものに変化した。という人も多くいます。

ただ、この夫婦関係が悪化するケースもあります。
ママ一人が完璧な育児をしようと努力してしまい、パパの協力を頼まないというケースです。

ママだけが頑張ろうとすれば、子どもに振り回されてストレス過多になってしまいます。
子どもはどうしても思い通りになるものではなく、子どもは自分のコピーではなく一人の個性ある人間であるということを忘れてしまうこともあるんです。
ママだけではなく、パパの協力というものが入ることで、ママの育児に関する視野が広がっていきます。

高齢出産だからこそ、余計にパパにもできるだけ協力してもらい夫婦二人で育児をしていくことを心がけることで、夫婦円満、暖かい家族を形成していくことが出来ますよ。

 

まとめ

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どうでしょうか? 高齢出産だからこその良い部分は沢山ありますよね。
デメリットをたくさんあげることは簡単ですが、良い所をちゃんと見つけ、その部分をクローズアップしていくことで、マタニティライフもとても豊かで楽しいものになっていきます。

気持ちを明るく持つことは、マタニティライフを過ごしていく上ではとても大切ですし、育児を行うようになった場合でも非常に大切なことになります。
どうしてもネガティブになりがちな高齢出産ですが、ぜひポジティブなイメージを沢山思い描いて、楽しいマタニティライフ、そして育児をしていくようにしましょう。

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