妊娠中のボディケアはどうしたらいいの?妊娠線予防&スキンケアのポイント

2016031404-01

普段代謝が悪いと感じている人でも、妊娠中には新陳代謝が良くなり、思っているよりも汗をかいたり皮脂が気になったりすることがあります。
さらにお腹が大きくなるにつれ気になるのが妊娠線ですよね。
できれば妊娠線は予防して行きたいものです。
では、妊娠線予防とスキンケアのポイントをチェックして行きましょう。

 

妊娠線はなぜできるの?

2016031404-02

妊娠線は急激に体型が変わっていく妊娠期に起こる肉割れの事になります。
妊娠が進んでいくと、想像以上に体型が変化して行きますが、皮下組織がそれについていくことが出来ないんです。
その結果皮下組織が壊れ断裂してしまう事で、妊娠線が出来てしまいます。
お腹や乳房、お尻などに妊娠線は出来やすく、一度できてしまった妊娠線は残念ながらなくなることがないんです。

 

妊娠線を予防するためには、急激な体型変化を抑え、できるだけゆっくりとした体型変化を行うことが出来るように体重管理を行う事が大切です。
また、皮下組織に柔軟性を持たせるために、妊娠線予防クリームやオイルを使いマッサージを行うこともおすすめです。

しっかりと保湿を行い、マッサージを行うことで妊娠線を予防することもできるんですよ。

 

妊娠線予防のためのマッサージ方法

2016031404-03

お腹周りの妊娠線を予防するためのマッサージ方法を紹介しましょう。

まず手の平に妊娠線予防のためのクリームやオイルをとり、少しの間手の平で温めます。
温まったクリームやオイルを優しくお腹に乗せていきます。

おへそを中心にまずは時計回りに優しくマッサージを行っていきます。
実はこのマッサージ、便秘改善効果も期待できますよ。
時計回りのマッサージが終わったら、今度はおへそを中心にまずは外側に向けてマッサージを行っていきます。
妊娠中期から後期になってくると、ぽこぽことお腹をける赤ちゃんの様子を手の平で感じることが出来ることもありますよ。
おへそよりも下の部分は、下腹部の下の部分から上方向にマッサージをしていくようにしましょう。
妊娠線予防のためのマッサージは、お風呂上がりに行うとより効果的ですよ。

 

清潔を基本としてすごしましょう

2016031404-04

 

妊娠中は汗をかきやすく皮脂の分泌も盛んになります。
お腹の中ではすくすくを赤ちゃんが育ち、それをサポートするための機能が活発に働いているため、代謝がとても活発な状態になっているからなんです。

さらに、ホルモンバランスが通常と異なるために、おりものなども出やすく、下着の中が蒸れてしまうこともあります。
基本的には下着類は汚れてしまったら着替える。
ということを行っていくようにしましょう。

汗や皮脂、おりものなどが付着したままの下着類を身に付けていると、お肌のトラブルが起こりやすくなってしまいます。
ホルモンバランスが崩れている関係で、皮膚はとても過敏な状態になっている人が多く、ちょっとした刺激でかゆみを感じたり湿疹が出来てしまったり、かさつきが起こってしまう事もあるんです。
かゆいからとかきむしってしまえば皮膚を傷つけて細菌感染を起こす危険性があります。

妊娠中は抗生物質などの医薬品の服用はできるだけ避けていきたいので、痒みを感じる前に汚れたら取り換えることが必要になりますよね。

 

入浴は毎日、リラックスしながら

2016031404-05

身体を清潔に保つためには入浴はとても大切です。
夏場など暑い時にはどうしてもシャワーで済ませてしまおうと考える人も多くいます。
妊娠中、特に初期はつわりなどで体調がすぐれない。
湯気の匂いが苦手。
火照った感じがして入浴できない。
という方もいますが、このような場合は無理をする必要はありませんが、基本的には入浴をすることで身体を清潔に保つだけではなく、リラックス効果も期待できるために、毎日入浴することがお勧めになります。

 

湯船に入るときには、お気に入りの入浴剤を使ったり、リラックスできる音楽を聞いたりすることもいいですよね。
入浴をすることで血行は格段に良くなりますし、実はその効果で免疫力もアップするんですよ。
医薬品をできるだけ避けたい妊娠中には、免疫力をアップさせていくことはとても重要になってくるんです。
湯船はプールと同じように浮力によって普段よりも身体を軽く感じることができる場所になっていますので、リラックスできますよ。

ただ、入浴はのぼせない程度、長くても15分を目安にします。
湯の温度も40度以下くらいにしておきましょう。

入浴後はしっかりと保湿を行い、お肌に潤いを与えてあげることも忘れないでくださいね。
もちろん、妊娠線予防のためのクリームやオイルをしっかり塗ってマッサージをしておきましょう。

 

まとめ

2016031404-06

 

妊娠中は清潔を心がけることで、細菌感染症に掛かってしまうことなどを防ぐことができます。
お肌のトラブルを避けるためにも、清潔に過ごすことが出来るようにしていきたいですよね。
お肌もデリケートな状態が続きますので、しっかりと労わってあげることも大切です。
妊娠中の自分もキレイにしていきたい。
そんな思いをちゃんと持って妊娠生活を楽しむようにしてくださいね。

コメントを残す

このページの先頭へ