出産前に準備したい大物ベビー用品とベビー服はどう準備するの?

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初めての妊娠・出産では何をどう準備していったらいいのか。
ということも分からないことだらけですよね。
そこで、何を準備したらいいのか。
どのように準備したらいいのかをまとめてみました。

まずはリスト作り

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ベビー用品は最低限揃えておきたいものと、余裕があれば用意しておきたいものに分けることが出来ます。
まずは最低限必要な物をリスト化してみましょう。
必要になるものは、実は生まれてくる赤ちゃんがどんな季節に生まれてくるのかという事でも変わってきます。
そこで、全ての赤ちゃんにとって最低限必要な物と、季節によって準備したいものが異なるものに分けていきたいと思います。
さらに、買うべきものか、おさがりなどを貰うことが出来るのであれば貰った方がいい物、レンタルなどで借りた方がいい物、プレゼントにもらえそうな物をその中から分類して行きます。
そこで初めて買うべきものについてだけ買う。というようにしていくことがおすすめです。

 

できれば貰いたい、または借りたいものとは?

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新生児期だけにしか使わず、安全性などが必要なことからどうしても価格が高くなりがちなものは、やはりできれば貰いたい、または借りたいものになります。
これに該当するのが

・ベビーベット
・A型ベビーカー
・新生児用チャイルドシート

この3点です。
実際レンタル店などに行ってもこの3点は人気の商品ですし、リサイクルショップに行くとこの3点についてはかなりの在庫があるものになっています。
買ってみたものダメージが出てくるより先に使わなくなるものだからなんです。
もし貰える、借りられるという場合には貰う・借りるの選択をした方が良いものになります。

同じ寝具でも、ベビー布団はだいたい1年~1年半ほどは使うことが出来ます。
普段は添い寝をする予定という方でも、昼間はベビー布団に赤ちゃんを寝かせているという人も多くいます。
ちょっとしたお昼寝のために用意する方も多いですよね。
ただ、やはり赤ちゃんが生まれる季節によって、ベビー布団は考えた方が良い場合もあります。
例えば、梅雨時~夏に生まれた赤ちゃんは、ベビー布団は暑くたたみ素材などで出来ている敷パットのみにバスタオルをお腹に掛けるていどでもお昼寝は十分なケースもあります。
立派なベビー布団一式を買ったけど上掛け布団や毛布はほとんど使わなかったという人もいるんですよ。

 

まずは借りて様子を見たいもの

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最近は育児グッズにも便利なものが多くありますが、便利=赤ちゃんが気に行ってくれるとは限りません。

・ハイローチェア
・バウンサー
・ベビージム

などのアイテムについては、実は赤ちゃんによって好みがあるんです。
ハイローチェアは赤ちゃんが気に行ってくれればかなり長い期間使うことが出来るベビーグッズですが、ハイローチェアに乗せたとたんに泣き出してしまうという赤ちゃんもいます。
バウンサーやベビージムなども好みなどがありますので、せっかく購入しても赤ちゃんが気に行ってくれないために泣かれてしまっては悲しいですよね。
これらはレンタル用品店などでお取り扱いがあるので、一度レンタルをして様子を見て、気に行っている様子なら購入するようにする方がおすすめです。

春生まれの赤ちゃんの用意しておきたいベビー服

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春は暖かい日と肌寒い日が交互に訪れるほど気候がまだ安定しません。
そこで、用意してきたいベビー服としては

短肌着 (5~6枚)
長肌着 (1~2枚)
コンビ肌着 (4~5枚)
ツーウエイオール(2~3枚)
プレオール (1~2枚)

薄手のポンチョやベストなども用意しておくと便利です。
重ね着で温度調整をしやすいようにしておくといいですよ。

夏生まれの赤ちゃんの用意しておきたいベビー服

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夏はこれから気温も上がってきて、湿度も高くなる時期です。
新陳代謝が活発な赤ちゃんは、沢山の汗をかくことになりますので、替えの肌着が沢山必要になってきます。

短肌着 (5~6枚)
長肌着 (1~2枚)
コンビ肌着 (6~7枚)
ツーウエイオール(2~3枚)
プレオール (1~2枚)

汗をかいたらすぐにお着替えをさせる、なるべく通気性を確保するために、一枚でも着ることが出来るコンビ肌着やプレオールがあると便利です。

 

秋生まれの赤ちゃんの用意しておきたいベビー服

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秋はこれから寒い季節が来るとはいえ、まだまだ暑い日も多く気温差が激しくなります。
温度差を重ね着によって調整することが出来るようにしておきたいですよね。

短肌着 (5~6枚)
長肌着 (1~2枚)
コンビ肌着 (4~5枚)
ツーウエイオール(2~3枚)
プレオール (1~2枚)

おくるみは薄手過ぎないものが必要になってきます。
ポンチョはすこし暖かめの生地のものを用意しておくとこの先長く使っていくことが出来ますよ。
ベストなど気温によって調整しやすいものを用意しておくようにしましょう。

 

冬生まれの赤ちゃんの用意しておきたいベビー服

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寒い季節に生まれた赤ちゃんは、どうしても赤ちゃんに厚着をさせ過ぎてしまう傾向があります。
生地が厚いものを1枚だけ着せるよりは、実は薄手の肌着を重ね着させるようが調整がしやすいので便利です。

短肌着 (5~6枚)
長肌着 (1~2枚)
コンビ肌着 (4~5枚)
ツーウエイオール(2~3枚)
プレオール (1~2枚)
ジャンプスーツ(1枚)
ポンチョ(1枚)

寒い季節になるので外出時などにはしっかりとしたウエアを着せてあげる必要も出てきます。
外出用にジャンプスーツがあるととても便利ですよ。
ただ室内は思っているよりも暑いこともあるので、赤ちゃんの様子をよく見る必要があります。

まとめ

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ベビー服は前もって揃えるのは最低限の枚数で大丈夫です。
実はプレゼントなどでいただく機会も多いんですよ。
これだけでは不安という声も聞こえそうですが、想像している以上に赤ちゃんの成長は早く、大量に用意しても結局着ることなく終わってしまった服などもたくさん出てくることが多いんです。
この先にもお金はかかってきますので、まずは経済を優先させて最低限を揃えるようにしていきましょう。

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